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 ・ヒトとチンパンジーとの共通の祖先はどんな姿をしていたのか ・チンパンジーには、役割分担し協力して課題を解決する能力があることが判明 ・イルカの頭脳はチンパンジーに勝るところがある ・チンパンジーはじゃんけんができる ・無脊椎動物から哺乳類まで様々な動物種で観察されるカニバリズム ▼もっと見る

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カテゴリ:コーヒーブレイクのエントリー一覧

  • ヒトとチンパンジーとの共通の祖先はどんな姿をしていたのか

     ヒトとチンパンジーとが分岐したのは数百万年前のこと。そのときの共通の祖先はどんな姿をしていたのか、あまりにも時代が経っているし、チンパンジーの化石は全くと言っていいほど見つかっていないから、何とも分からない。 ただ言えることは、類人猿であるからして、尻尾のない猿であったことは確かだ。そして、猿人の大きさからして、現生のテナガザルよりずっと大きかったことであろう。 となると、共通の祖先はテナガザル...

  • チンパンジーには、役割分担し協力して課題を解決する能力があることが判明

     少々前のネットニュースですが、チンパンジーには表題の能力があることが判明し、また一つ人間に近い頭脳があることが判明ぢました。以下、引用します。<チンパンジー>課題解決へ役割分担し協力 実証実験で確認  2017.11.1 京都大などの研究チームが、2頭のチンパンジーが役割分担しながら数字を順に選べることを実証実験で確認した。課題解決に向けて連続的に協力行動を取る力がチンパンジーにあることを示し、...

  • イルカの頭脳はチンパンジーに勝るところがある

     少々前のネットニュースですが、イルカの頭脳はチンパンジーに勝るところがあるようです。以下、引用します。<イルカ>物・文字・音声、一緒に理解能力は人間並み8/31(木) 12:00配信:毎日新聞◇人間以外で初、チンパンジーも無理 東海大研究チーム発表 イルカが物とそれを表す文字、鳴き方をセットで記憶し、指し示したり鳴いたりできることを実験で確かめたと、村山司・東海大教授(動物心理学)らの研究チームが明らかにし...

  • チンパンジーはじゃんけんができる

    (京都大学霊長類研究所のHPより)チンパンジーがじゃんけんを学習 循環関係を理解する能力を備える (2017/08/10 高潔(GAO Jie)、友永雅己、蘇彦捷(SU Yanjie)、松沢哲郎)概要研究内容と成果について 世界のあちこちで人間はじゃんけんをします。じゃんけんというのは循環する関係です。「紙」は「石」に勝ち、「石」は「はさみ」に勝ち、「はさみ」は「紙」に勝ちます。もし「はさみ」が「紙」に勝つのではなく4つ目の例...

  • 無脊椎動物から哺乳類まで様々な動物種で観察されるカニバリズム

    京都大学霊長類研究所のHPに「野生ボノボにおける、死児を対象としたカニバリズム事例の報告」がアップされていました。2016/10/28(報告者:Nahoko Tokuyama, Deborah Lynn Moore, Kirsty Emma Graham, Albert Lokasola, Takeshi Furuichi)概要 カニバリズムとは同種を対象とした肉食行動のことで、無脊椎動物から哺乳類まで様々な動物種で観察されます。 母親が自らの子を食べる行動(Maternal cannibalism)は霊長類では珍...

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