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 ・交通事故率が女性のほうが高いのはなぜか、空間能力からの推考 ・男性脳は空間、女性脳は時間の論理に支配される ・シロアリの文化、「老兵は死す」に驚き ・ヒトとチンパンジーとの共通の祖先はどんな姿をしていたのか ・チンパンジーには、役割分担し協力して課題を解決する能力があることが判明 ▼もっと見る

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カテゴリ:コーヒーブレイクのエントリー一覧

  • 交通事故率が女性のほうが高いのはなぜか、空間能力からの推考

     男性脳と女性脳の違いは実に興味深いものがあります。 今回は、交通事故率が女性のほうが男性より5割ほど高いという調査結果が出ているのですが、それはなぜか。この問題について取り上げることにしましょう。 初版は2000年と少々古い本ですが、その表題に「話を聞かない男、地図が読めない女」(ピーズ夫妻著)とあるように、女性脳には空間能力が落ちるようですから「地図が読めない」という劣性が生じるようなのですが...

  • 男性脳は空間、女性脳は時間の論理に支配される

     黒川伊保子著「恋愛脳 男心と女心は、なぜこうもすれ違うのか」という本が手元にあります。平成18年発刊ですから、もう12年が経っていますが、小生が読んだのは10年程前のことです。その中に、男女共同参画はなかなか成り立たないということを、実例を上げて黒川女史は紹介しておられます。今でも鮮明に記憶しており、非常に興味深いので、それを紹介しましょう。会議は踊る …ある市で、公園を造る計画が持ち上がった。...

  • シロアリの文化、「老兵は死す」に驚き

     「目的論の落とし穴=子孫を残す(その2)」において、次のとおり書いた。 …極小の脳、例えばシロアリ。彼らにどれほどの脳味噌があるのだろうか。 でも、巨大なアリ塚を正確に南向きに作るし、100万都市の高層建築を見事なまでに作り上げ、働きアリの一群が空調管理を行い、新鮮な空気を送り込み、温度も一定に保っている。 シロアリだって、最初からこんなことができたわけがない。今でもお粗末な巣穴しか作れないアリ...

  • ヒトとチンパンジーとの共通の祖先はどんな姿をしていたのか

     ヒトとチンパンジーとが分岐したのは数百万年前のこと。そのときの共通の祖先はどんな姿をしていたのか、あまりにも時代が経っているし、チンパンジーの化石は全くと言っていいほど見つかっていないから、何とも分からない。 ただ言えることは、類人猿であるからして、尻尾のない猿であったことは確かだ。そして、猿人の大きさからして、現生のテナガザルよりずっと大きかったことであろう。 となると、共通の祖先はテナガザル...

  • チンパンジーには、役割分担し協力して課題を解決する能力があることが判明

     少々前のネットニュースですが、チンパンジーには表題の能力があることが判明し、また一つ人間に近い頭脳があることが判明ぢました。以下、引用します。<チンパンジー>課題解決へ役割分担し協力 実証実験で確認  2017.11.1 京都大などの研究チームが、2頭のチンパンジーが役割分担しながら数字を順に選べることを実証実験で確認した。課題解決に向けて連続的に協力行動を取る力がチンパンジーにあることを示し、...

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