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ヒト社会の変遷を霊長類社会から学ぶ(目次)

 ヒト社会は、現在、基本的に一夫一婦の永久婚となっており、おしどり夫婦が理想とされています。しかし、これは非常に新しい制度であって、これが本来のヒトのオス・メス関係にふさわしいものかどうかは大いなる疑問です。文明社会になって、人々は、無理やり強制された制度に服従させられていると言った方がよいようにも思えます。
 そこで、ヒト本来の社会生態はどんな形態をしていたのか、それがどのように変わってきたのか、これを推察するためには、先ずは、ヒトという種が属する霊長類の社会生態、わけても近縁の種である類人猿のそれを十分に知っておく必要がありましょう。

 これより、小生が調べた「霊長類の社会生態」と「類人猿の性生活と社会生態」について、このブログで、下記目次に従って順次記事にしていく予定です。
 その内容は小生が著した“ヒトの進化論:犬歯の退化”の第6章と第7章をそのまま紹介することとしますが、他の章と別立てでブログ化しましたので、構成を若干変更することとします。

目次

Ⅰ 類人猿の性生活と社会生態
 1 系統発生に従わない性生活と社会生態
 2 テナガザルの性生活と社会生態
 3 オランウータンの性生活と社会生態
 4 ゴリラの性生活と社会生態
 5 チンパンジーの性生活と社会生態
 6 ボノボの性生活と社会生態

Ⅱ 大型類人猿の恐ろしき生態とその影響
 1 大型類人猿の子殺しと共食い
 2 チンパンジーの肉食
 3 メスの発情期間の長期化
 4 ボノボ通年発情仮説

Ⅲ 霊長類の社会生態
 1 霊長類の本性は単独生活
 2 ペア社会の形成
 3 複雄複雌群の誕生
 4 1雄複雌群への変換
 5 ヒヒの特殊な社会
 6 不思議なアカコロブスの社会生態

Ⅳ 類人猿の社会生態の変遷
 1 チンパンジー
 2 ゴリラ
 3 弾力的に変化しうる社会生態
 4 オランウータン

以上の目次に従って順次記事にします。

次ページへ ⇒ Ⅰ 類人猿の性生活と社会生態
 


(本稿の記事は青少年教育上ふさわしくない表現が含まれますので、アダルトサイトでの投稿としました。)







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