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人類水生進化説 はじめに・目次

はじめに

 裸のサル、ヒトという奇妙奇天烈な動物は、どこから来たのか。
 チンパンジーとの共通の祖先から進化したことは間違いないと言われるものの、合点がいかないことが多すぎます。
 私が特に感ずるのは「犬歯の退化」です。
 これは、進化と言うには、あまりに摩訶不思議な出来事でして、進化論学者・人類学者による、これの説明で、納得できるものは何一つありません。
 もっとも、何とも説明できないから、黙して語らぬ、というところでしょうが。
 ところが、今から5年前の2006年に、私は、エレイン・モーガン女史が随分前にまとめ上げられた「人類水生進化説(アクア説)」なるものがあることを知り、これによって、ヒトという奇妙奇天烈な動物が、どのようにして誕生したのかがよく分かりました。
 でも、彼女も「犬歯の退化」については触れていません。
 そうなると、自分でその謎解きをするしかなくなりました。
 その後、2年がかりで悪戦苦闘した末に、昨年(2010年)9月に、「犬歯の退化」と題した論文を書き上げ、友人たちに配布したところです。
 その論文については、機会があれば紹介したいと考えていますが、モーガン女史による「人類水生進化説」が大きな拠りどころになっていまして、彼女なくしては私の論文も書けなかったのであり、深く感謝しているところです。
 しかしながら、この説はあまりに奇想天外なものですから、進化論学者に嫌悪感を抱かせ、罵倒と無視によって無きものにされんとしています。そして、第三者から紹介されるにしても“非常に評判の悪い説”とのことわりが付いたりしています。
 そうしたことから、「法則」に格上げしても良いほどの、この「人類水生進化説」を、より多くの人に知っていただきたく、微力ではありますが、私がどれだけか補完し、その要旨を本ブログに掲載することにした次第です。 
 要旨と言えど、かなりの長文となってしまい、また、「犬歯の退化」に関する記述がどうしても多く入り込むことになり、お時間を取らせることになって、恐縮に存じますが、最後までよろしくお付き合いくださいますようお願いします。


 目 次 

はじめに

序 章 誰も語らない犬歯退化の謎

第2章 ヒトの進化は並の進化
  1 直立二足歩行はヒトの専売特許?
  2 直立二足歩行は地球の重力の作用で起きる
  3 直立二足歩行する大型類人猿はたくさんいた

第3章 これが本当の進化の法則
  1 ダーウィンの進化論
  2 突然変異で進化する?
  3 突然変異による進化
  4 進化の法則はどこに
  5 生物発生反復説

第4章 人類は水生環境で進化した
  1 水生環境への適応
  2 再び陸生生活へ

第5章 ヒトの性行為の変化
  1 性皮を失ったヒトのメス
  2 ヒトの膣口の位置変化
  3 チンパンジーとボノボの性交の仕方
  4 ヒトのペニスの大進化
  5 発情を止めたヒトのメス

終 章 ヒトはどこで水生進化したのか

おわりに

(補記)
2011年3月21日 “人類水生進化説”は消え去るのみ?

2012年2月23日 “人類水生進化説”の補強=ヒトの低体温


次ページへお進みください ⇒ 序章 誰も語らない犬歯退化の謎




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