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人類水生進化説 序章 誰も語らない犬歯退化の謎

序章 誰も語らない犬歯退化の謎


 進化論と言えばダーウィンです。
 彼は、1859年に「種の起源」を著し、種の進化というものは、「偶発的な変異により有利な条件を備えた個体が、その種の間での生存競争に打ち勝ち、適者として生存し、自然淘汰を通して、その子孫だけが選ばれる。」と結論付けました。
 その後に、「突然変異」という現象が発見され、「偶発的な変異」は、「突然変異」という言葉に置き換えられたのですが、それ以外は、何一つ変えられることなく、今日まで150年にわたって、不動の理論として信じられています。
 果たして、この理論は正しいと言えるのでしょうか。
 “突然変異した1個体の優位性でもって、その種の全部が、その1個体の子孫で占められる”と言うのですが、ヒトとチンパンジーとを比較してみるに、ヒトには、有利な条件を備えた形質というものがあまりにも少なく、1個体の優位性でもって進化してきたとは、とても思えません。

 ヒトとチンパンジーとの形質上の大きな違いは4つあります。
 チンパンジーになくてヒトに特有なものが、「直立二足歩行」、「大きな頭」、「無毛症」そして「犬歯の退化」です。
 その中で、直立二足歩行が最大の相違点である、と進化論学者はおっしゃるのですが、それにどれだけの優位性があるでしょうか。
 現生人類は、直立二足歩行に随分と慣れたことでしょうに、いまだに胃下垂、腸閉塞、脱腸、痔をはじめとして、直立したことによって生ずる多くの内臓疾患に苦しめられています。
 その点、四足動物は、各々の内臓が背骨に吊るされていて、内臓同士が押し合うことはなく、こうした疾患は一切発生しません。
 彼らの内臓は、実に合理的に配置されているのです。
 これを分かりやすく表現すると、四足動物は、水平に保たれた洗濯竿に洗濯物を綺麗に並べて吊り下げているのに対して、ヒトは、この洗濯竿を、垂直に立ててしまったものですから、洗濯物が下の方に寄り集まってしまうのです。
 これでは障害が起きてしまっても不思議ではないです。
 西丸震哉氏は、食生態学入門(角川選書)の中で、人間の直立二足歩行がもたらしたものとして、次のように述べておられます。

 四足の動物たちの場合には、内臓諸器官は・・・それぞれが独自の空間を占めていられて、隣に影響を与えることはない・・・。
 ところが、背骨が直立したときには、上の臓器は下の臓器を押さえ付け・・・臓器がみんな下腹にたまって、いわゆる中年の体型ができ上がっていく。胃の次に腸があって、という順序が崩れて、胃はどんどん垂れ下がる・・・。
 食事をすると胃がふくれる。そうすると隣から文句が出る。「おれは膀胱だが、そう押すなよ、お前だれだ。」「おれ、胃。」 そこで、食事をすると小便をしたくなるような反応が出でくる。・・・胃・膀胱反応なんていう新語も・・・。
 この先はもうただの空間というところに肛門があるが、上からやたらと圧迫され続けると、抵抗しきれなくなって脱肛になりやすくなる。・・・四足獣には未だかって痔で悩んだ個体はないのに、人間だけがこの苦痛を背負わされる根本原因がここ(直立二足歩行)にあるのだと考えねばなるまい・・・。(引用ここまで)

 少々大袈裟な表現をされていますが、的を得ていますよね。
 人類は情けないことに、いまだに、この対応策を見い出せないでいるのです。
 ダーウィン進化論学者は、直立二足歩行の優位性について諸説を展開しています。最近、最も支持されている説は、“食糧運搬説”でして、これは、夫が妻や子に食糧を運ぶためというものですが、とんでもない見当違いをしています。
 文化人類学の知見からしても、一夫一婦制は、歴史上非常に新しい制度ですし、また、チンパンジーとて、片手に食糧を抱えて楽々と長い距離を運ぶ事例が数多く観察されていて、とても納得できるものではありません。

 それ以外の諸説についても、運動医学や生理学などの知見からすれば、的外れなものばかりですが、かつて最も支持されていた“視野拡大説”について取り上げてみましょう。
 それは、四足に比べ、二足で直立すれば、見晴らしが良くなり、危険を回避するには好都合だというものです。
 ヒトは、ジャングルからサバンナへ進出したので、絶えず猛獣を警戒する必要があって、一日中直立姿勢を保つことが要求され、そうした中で、それに適合する骨格に突然変異した優位な1個体が誕生し、その個体が子孫を多く残し、四足のままであった個体は淘汰されてしまったというものです。
 この説明も間違っています。四足のままであった個体よりも、直立した個体の方が命を落としやすいからです。なぜならば、直立していれば遠くからでも目立ちますから、猛獣は真っ先にそれを発見し、狙いを定めてひそかに接近し、直立した個体を餌食にしてしまうでしょう。
 こうした場合の危険回避行動についてはパタス・モンキーの群が大いに参考になります。彼らは、潅木が所々に生えたサバンナに住んでいて、非常に臆病な性格で、少しでも異常を察知したら直立姿勢を取って見晴らしを確保しようとします。
 これは群のリーダーが行う傾向が強いです。
 そして、危険が迫ったら、群の皆がてんでんばらばらに逃げるのですが、リーダーは飛び回って自分を猛獣の標的にさせ、皆がいない方向へ走って群の安全を確保するのです。リーダーは、いつもうまく逃げおおせるものではなく、命を落とすこともあるでしょう。
 こうして、優位な個体を失うのが野生の姿でして、間に合わない者の方が生き残る確率が高くなるのです。

 ついでながら、ここで、優位な個体と、そうでない個体とでは、どちらが子孫を多く残せるかということについて、ニホンザルの交尾の実態が調査されていますので、それを紹介しておきましょう。
 彼らは複雄複雌の群を形成します。
 秋から冬にかけての発情期にあっては、リーダーは、全てのメスと盛んに交尾をしようとします。
 他のオスが発情メスに接近でもすれば、そのオスを追い払いにかかって、喧嘩になりますが、そのメスは、喧嘩の巻き添えを避けるために大きく離れてしまいます。そうなると、このどさくさに紛れて、劣位のオスがそのメスと交尾してしまい、漁夫の利を得るのです。
 このように、発情期には、群は混乱し、オスの優劣に関係なく、交尾相手の数に、大きな差は生じないのです。
 これは、ニホンザルに限らず、同じように複雄複雌の群を形成するチンパンジーの社会でも同様です。
 これに対して、受精が可能なのは、発情期のうちでも、排卵直前の交尾だけですので、そのときの相手の数を比較すべきという議論もあり、たしかに、リーダーは、その時期に発情メスとの交尾を多くするようですから、優位な個体が多くの子孫を残せると言えないでもないです。 
 しかし、ニホンザルの場合、オスは、2~3年もすると、その群のメスに、飽きがくるようでして、優秀なオスともなると、折角手に入れたリーダーの座を放り投げ、他の群に移ってしまいます。
 そのオスは、移転先では最下位の扱いとなりますが、少しずつ順位を上げていって、その群でもいずれリーダーになるようです。
 でも、最初のうちは、容易には発情メスに接近できず、排卵直前のメスとは、到底交尾できませんから、リーダーになるまでは、子孫をそんなに多くは残せないことになります。
 結論として、優秀なオスであっても、子孫をそんなに多くは残せず、ドングリの背比べの中で少しだけ上位のオスが、リーダーの座にいつまでもしがみつくことによって最も多くの子孫を残せることになります。
 これでは、ダーウィンの言うところの「有利な条件を備えた個体の子孫だけが選ばれる」ことには決してなりません。

 次に、ヒトがチンパンジーと大きく違っている2番目の形質、「大きな頭」について考えてみましょう。
 ヒトの脳は、チンパンジーの3倍もの大きさに、いきなり突然変異したのではなく、数百万年の間に、順々に大きくなってきたことを化石が証明しています。
 ダーウィン進化論によれば、突然変異によって少しばかり大きな頭になった1個体が、その頭脳が格段に優秀がゆえに多くの子孫を残し、少しばかり小さな頭の従前の個体を駆逐してしまったことになります。
 こうした突然変異は、人類が誕生して以来、少なくとも数回は繰り返されたのですから、現生人類は皆、さぞや頭脳明晰な選りすぐりの個体ばかりになっていることでしょう。
 この説明にも大きな疑問が生じます。
 そもそもチンパンジーに比べて、ヒトの頭脳がどのくらい優れているかと言えば、大差ないというのが霊長類学者の一致した見解のようです。
 確かに、言語能力の有無で差は生じますが、チンパンジーが何を考え、どう行動するのかを詳細に調査した野外観察結果がそれを証明しています。
 これについては、次章で紹介します。
 また、ヒトよりも何倍も脳が大きいクジラやゾウがいますから、大きな頭というものは、頭脳の優劣とは無関係と言えましょう。
 ここで、「人は万物の霊長である」と考える文化について、触れておきましょう。
 これは、西欧キリスト教社会に顕著なものです。
 彼の宗教社会では、人と動物とを明確に区分し、動物を単なる物としてしか扱いません。確かに、西欧人もペットを大切にしますが、ペットとは、“愛玩(かわいがって、もてあそぶ)動物”に過ぎないのです。
 また、西欧人は、古代ギリシャ文明以降は、いつも世界の科学技術文明の先頭を走ってきたと考えていますから、彼らは、黒人や黄色人種よりも、ずっと優れた存在であるとの思いが強いです。驚くべきことに、アメリカ大陸発見時においては、原住民は文字を持っていませんでしたから、彼ら原住民が人であるのか否かについて、真剣に議論されたくらいです。
 このように、西欧キリスト教社会においては、高度な科学技術を持つに至った、文明人というものは、動物から全くかけ離れたところに位置する、格別に優秀な存在として考える思想が根強いです。
 よって、西欧の動物学者は、「人には心があるが、動物には心がない」とする考えが強くて、動物を擬人化して考えることをよしとせず、動物の行動は、環境刺激に対する単なる反射として捉える傾向が強いです。
 これに対して、明治以降、日本に西欧文化が大量に導入されましたが、まだまだ日本人は多神教の世界に住んでいて、人と動物とを差別する観念は希薄です。
 こうしたことから、日本の霊長類学者は、人と動物の垣根を取っ払って、猿を擬人化し、つまり、「動物にも心がある」として調査研究してきましたので、霊長類の社会生態の真の姿が詳細に分かってきました。
 そのお陰で、この分野の研究では、日本が名実ともに世界の最先端を行っています。併せて、人と猿の頭脳に大差ないことも分かったのです。
 いずれにしましても、ヒトは“言葉を喋る猿”に過ぎないのでして、猿は皆、賢い上に、ちゃんとした「心」の持ち主なのです。

 ヒトに特有な形質の3番目、「無毛症」については理解に苦しみます。
 突然変異で生じた“裸の猿”に、どんな優位性があるというのでしょうか。
 こんな猿は奇形児として扱われ、イジメに遭い、若死にするしかないでしょう。
 原始時代においては、野山を走り回らねばならず、無毛症では引っ掻き傷が絶えなかったでしょうから、そこから黴菌が入って化膿する危険性が大です。
 たとえ成人したとしても、それが怖くて、“毛むじゃら人”に遅れを取ってしまい、役立たずのレッテルを貼られて、皆から除け者にされるに違いなく、これでは、子孫を残すことは到底不可能です。
 ところが、ダーウィン進化論者は、その無毛症に大きな優位性があるとして、次のように説明します。
 人類が誕生したのは熱帯雨林からサバンナへ出たときで、灼熱の熱帯にあっては直射日光がきつく、大汗をかいて体熱を放散させる必要があって、チンパンジーのように毛皮を着ていては熱中症になってしまう、と。
 この説明もとんでもない、おかしな話です。
 日本の夏は、熱帯と同じ蒸し暑さに晒されます。私は、そんなときでも野良仕事をすることがありますが、パンツ1枚では暑くてたまりません。長袖・長ズボンの作業衣を着ると直射日光が遮られ、ジリジリと焼け付くような暑さは完全に防げますし、少しでも風があれば、汗ばんだ着衣からの気化熱が体熱をうまく放散してくれ、涼しささえ感じます。
 専ら灼熱のサバンナで暮らすチンパンジーに言わせれば、“俺たちの毛皮は、気化熱を上手に放散させる高級作業衣なのだから、どんな暑さもしのげるわい。”と、なることでしょう。
 私のような変人の言うことなんか、とても信用できないとおっしゃるのならば、真夏の炎天下で働いておられる、日本の建設作業者や交通整理員の方に聞いていただければよいです。
 皆、異口同音に、“高級作業衣の毛皮が欲しい。”と言われるに決まっています。

 私のような素人のこうした言動に対して、頭脳明晰で高尚な学問をなさる方々は、クーラーの利いた研究室で汗をかくこともなく、小難しい学術論文に目を通しながら飽きることなく机上の空論を展開され、“毛皮が欲しいなどという、ああいう単純労働者たちは、人間世界からやがて淘汰される。”と、思っておられるようで、毛皮よりも無毛症に優位性があるという考えを改めようとはなさらない。
 常識をわきまえた大半の“知恵ある素人”の方たちは、“そうした空論をこね繰り回しているような学者たちと俺たちとは、住む世界が全く違うのだから、彼らの好きなようにさせておけ!”と、学者先生たちを全然相手にせず、完全に無視し、全くの無関心を通されます。
 これが正解なのですが、“知恵なき素人”で、かつ、変人でもある私は、それに噛み付きたくなるし、今、実際にこうして噛み付いてしまっています。
 さて、何かに噛み付こうとするためには、立派な犬歯つまり「牙」がいるのですが、残念ながら、私を含めてヒトにはこれがありません。
 考古学者の間では、歯の化石を掘り当てたとき、この4番目の形質上の違いが、ヒトか否かを判定する上での大きな決め手になっています。
 私は、ヒトとチンパンジーとを比較したとき、これが本質的な相違点であると考えるのですが、ヒトの「犬歯の退化」というものは、何とも摩訶不思議な現象です。
 類人猿は皆、ヒトに比べてずっと大きな鋭い犬歯を持っていて、それは、専らオス同士の争いに使われている、と言っても過言ではありません。
 「牙」を剥き出しにし、威嚇するだけで相手を怯ませられますし、いざ闘いとなった場合には、噛み付いて「牙」という“キリ”を相手の体に差し込み、猛烈な痛みを感じさせて、退散させることができるのです。
 その場合、最も多く攻撃する部位は頭のようでして、彼らの頭蓋骨には犬歯による噛み跡が残っていることが多く、また、頭部への噛み付きは、犬歯の損傷を招きやすく、犬歯を欠く者も多いです。
 内臓や筋肉に比べて、何倍もの血液が送られているのが頭部ですから、少しでも怪我をすれば、激しく出血してしまい、戦意を喪失させられるからでしょう。
 なお、彼らは、致命傷となる目や内臓に噛み付くことは基本的になく、つまり、反則技は禁じ手にし、紳士的に闘うのが一般的です。

 さて、犬歯を退化させたヒト、その出現は、約300万年前になりますが、その原始ヒト社会にあって、「犬歯の退化」に、どのような優位性が認められるのでしょうか。
 現代社会の在り様からは、全く説明ができません。
 ひ弱そうなヤサ男は、確かに女性にもてる一面を備えているものの、男社会は、何といっても弱肉強食の世界ですから、さような糸切り歯に突然変異したアダムが、妻を娶り、妾を何人も囲い、糸切り歯アダム2世をわんさと作って、「牙」を持った男を精神的インポにして駆逐してしまった、などということが有り得たでしょうか。
 ダーウィン進化論者は、このことに関しては、1個体の優位性から語ることを放棄せざるを得ませんでした。「犬歯の退化」は、誰がいくら考えたって、そこには何らの優位性が認められないからです。
 そこで、彼らは、ヒトの祖先は闘いのために武器を使うようになったから、皆が揃って犬歯を退化させたのだ、と言い出しました。
 でも、石斧や石刀の登場は、約30万年前の中期旧石器時代からで、人類が誕生した頃には、そのような石器はなく、棒っ切れか石っころしかありませんでした。
 この程度の武器で闘うとなると、緒戦は棒っ切れでチャンバラでもしたでしょうが、これで勝負が決着することはなく、肉弾戦になるのは明らかなことです。
 そうなれば、彼らの主張からすれば、犬歯が最大の武器になって、犬歯は絶対に退化しません。
 こうした反証が出てきたことにより、ダーウィン進化論者は、ヒトの祖先たちが狩猟生活を続ける中で、草食動物を倒すことができる、何らかの武器を開発し得たから武器としての犬歯を使う必要がなくなり、ヒトの祖先は皆、揃って犬歯を退化させたのだ、と言うようになりました。この説明も大間違いです。
 ヒトが狩猟をするようになったのは、私は、せいぜい数十万年前からと思うのですが、それはさて置くとして、肉食獣が、草食動物をどうやって餌食にするのかを見ていれば、それがはっきり分かります。
 彼らは、爪と腕力を最重要な武器とし、それを大きく発達させています。
 まず、爪を獲物の体に引っ掛け、腕力でもって組み伏せます。
 次に、喉に噛み付き、門歯で気道を塞いで窒息させるのです。
 そして、最後に、仕留めた獲物の腹を食い破るときに、犬歯をナイフの代わりにするのでして、犬歯は決して狩猟のめの武器ではないのです。
 このように、“犬歯は狩猟のための武器である”などという前提では、仮説にもなりません。正直に分かりませんと言うべきでしょう。
 一方、ダーウィンの進化論は間違っている、進化はこれとは別の法則に支配されている、と論ずる古今東西の学者にあっても、「犬歯の退化」に関しては誰もが完黙しています。
 言及するにしても、もともと犬歯の小さい類人猿がいて、その系統からヒトが誕生したのではないかと、はぐらかす程度のことで、この推測も、今では否定されてしまいました。
 なぜばらば、ヒトは、立派な犬歯を持っているチンパンジーと同じ祖先から、数百万年前に枝分かれして誕生したことがはっきりしたからです。
 こうして、誰もかもが、全くのお手上げ状態になっています。
 この「犬歯の退化」という、どのように考えても、全く説明の付かない摩訶不思議な現象については、ダーウィン進化論者のみならず、これを否定する立場にある学者からのアプローチであっても、その謎を解き明かすことは、全くもって不可能な状態にあるのです。
 そこで、出発点に立ち返り、本章で取り上げましたヒトの4つの特徴的な形質について、霊長類の中に類似した者がいないか、いなければ哺乳動物、さらには背骨を持った脊椎動物にまで広げてみて、ヒトは、なぜに、このような奇妙奇天烈な進化をしてきたのかを解明しつつ、そうした中から、「犬歯の退化」の真の原因がどこかに潜んでいないかを探っていくことにしましょう。

次ページへ ⇒ 第2章 ヒトの進化は並みの進化



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