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 ・人類水生進化説 第4章 人類は水生環境で進化した ・人類水生進化説 第3章 これが本当の進化の法則 ・人類水生進化説 第2章 ヒトの進化は並の進化 ・人類水生進化説 序章 誰も語らない犬歯退化の謎 ・人類水生進化説 はじめに・目次 ▼もっと見る

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カテゴリ:人類水生進化説のエントリー一覧

  • 人類水生進化説 第4章 人類は水生環境で進化した

    第4章 人類は水生環境で進化した ヒトがいっとき水生生活をしていたことを示唆する状況証拠は、これまでに紹介したもの以外にもたくさん存在していて、そうした中から「人類水生進化説」が登場しました。 最初にこれを提唱したのは、ドイツの解剖学者マックス・ヴェシュテンヘーファーで1942年に、次に1960年に英国の海洋生物学者アリスター・ハーディが違う角度から発表しました。ヒトは、“陸→水→陸”と“Uターン”した、奇想天...

  • 人類水生進化説 第3章 これが本当の進化の法則

    第3章 これが本当の進化の法則 さて、これより、人類がどのような経路をたどって進化をしてきたのかを探っていくこととしたいのですが、その前に、少々複雑になりますが、進化についての法則や説を紹介することから始めましょう。 今までに、論とか仮説(説)とか法則という言葉を断りなく使ってきましたが、これらの用語は曖昧な使われ方をされることが多いのですが、本サイトにおいては、次のとおり、フリー百科事典「ウィキ...

  • 人類水生進化説 第2章 ヒトの進化は並の進化

    第2章 ヒトの進化は並の進化 序章で取り上げましたヒトの4つの特徴は、霊長類にあっては、とても珍しい形質と言えますから、ヒトがヒトたる所以となりましょう。 しかし、哺乳動物の中には、これらの特徴を備えたものが、個別にではありますが数多く見られます。さらに、脊椎動物にまで広げてみてみますと、ヒトよりも格段にその特徴を備えたものがいて、ヒトだけが突出した進化をしているのではなく、並の進化しかしていない...

  • 人類水生進化説 序章 誰も語らない犬歯退化の謎

    序章 誰も語らない犬歯退化の謎 進化論と言えばダーウィンです。 彼は、1859年に「種の起源」を著し、種の進化というものは、「偶発的な変異により有利な条件を備えた個体が、その種の間での生存競争に打ち勝ち、適者として生存し、自然淘汰を通して、その子孫だけが選ばれる。」と結論付けました。 その後に、「突然変異」という現象が発見され、「偶発的な変異」は、「突然変異」という言葉に置き換えられたのですが、それ以...

  • 人類水生進化説 はじめに・目次

    はじめに 裸のサル、ヒトという奇妙奇天烈な動物は、どこから来たのか。 チンパンジーとの共通の祖先から進化したことは間違いないと言われるものの、合点がいかないことが多すぎます。 私が特に感ずるのは「犬歯の退化」です。 これは、進化と言うには、あまりに摩訶不思議な出来事でして、進化論学者・人類学者による、これの説明で、納得できるものは何一つありません。 もっとも、何とも説明できないから、黙して語らぬ、...

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Author:永築當果

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